最近物忘れが多くなってきた。 なので、ブログに書き留めておこうと思ってさ。 それだけ

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秀吉の枷 (上) 秀吉の枷 (上)
加藤 廣 (2006/04/18)
日本経済新聞社
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出版社 / 著者からの内容紹介
戦国大名一の出世頭、羽柴(豊臣)秀吉を主人公にした歴史小説は世にあまたありますが、この作品には「まったく新しい秀吉」がいると断言しても過言ではありません。その出生、そして人生にはいまだ多くの謎が潜んでいます。その謎を凝視していくと、晩年のバランス感覚を失った権力者の悲しき末路が見えてきます。著者は遺された歴史資料に書き落とされた“歴史の行間”に想像力をはばたかせ、驚くほどにリアルな新解釈を積み重ねていきます。その大胆でスリリングなストーリー展開で、上下巻合わせて1300枚の大作ですが、息もつかせず一気に読ませる作品となっています。
読書中。冒頭の竹中半兵衛の話から興味を引かれてしまった。次の頁を早く読みたい。
上巻を読み終えた。
天才たちの値段 天才たちの値段
門井 慶喜 (2006/09)
文藝春秋
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文藝春秋より引用
■内容紹介■
美術品の真贋を舌で見分ける天才美術探偵・神永美有が西洋名画から正倉院御物まで様々な美術品にまつわる謎を快刀乱麻解き明かす
読む予定→読み終えた
赤い指 赤い指
東野 圭吾 (2006/07/25)
講談社
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amazon.co.jpより引用
出版社 / 著者からの内容紹介
直木賞受賞後第一作。構想6年の後に書きあげられた書き下ろし長編小説、つい
に登場! 身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に練馬署
の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。ひとつの事件を中心に描き出されるさまざ
まな親子像。東野圭吾にしか書き得ない、「家族」の物語。
『放課後』でのデビューから数えてちょうど60冊目にあたる記念碑的作品。

読む予定・・・読み終えた
光の帝国―常野物語 光の帝国―常野物語
恩田 陸 (2000/09)
集英社
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題名で先入観を持ってしまい、読むのが遅れた。
物語は、東北の山の中にひっそりと住む、不思議な力を人たち。決して目立とうなどとせず生きていく。
しかし、欲をを持ったものたちに脅かされる。

「蝦夷」の人たちがだぶった。
好きな部類の本だから続編が待ち遠しかった。
亡国のイージス 上  講談社文庫 亡国のイージス 上 講談社文庫
福井 晴敏 (2002/07)
講談社
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エンターテイメントだと割り切って読めばおもしろい。
考えさせられるとか心に残るといった感じはない。
けして、けなしているわけではない。

松岡圭祐の千里眼シリーズと似たような感じを受けた